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アーティスト, 作品

展示
阿部剛士 Abe Tsuyoshi, 石田泰道 Ishida Yasumichi, 今井紀彰 Imai Noriaki, 襟草丁 Erikusa Tei, 岡典明 Oka Noriaki, 金井聰和 Kanai Toshikazu, コレイ Korei, 須佐美彩 Susami Aya, 立原真理子 Tachihara Mariko, とし田みつお Toshida Mitsuo, 中田ナオト Nakata Naoto, 橋村至星 Hashimura Shisei, Grimm Twins
(グリムツインズ), guse ars (グセアルス), 松本力 Matsumoto Chikara

ワークショップ、ライブパフォーマンス
有坂蓉子 Arisaka Yoko, アラゲホンジ Aragehonnji, 田中清隆 Tanaka Kiyotaka, VOQ ボック, 川口朋美 Kawaguchi Tomomi, Peta photo studio,
dos! calaveras! コレイ・ミカ

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阿部剛士
建設技術者, 美術家
技術者を軸足に「都市」「庭園」「建築」「工業」の概念を、美術・工芸・文学の領域で「紡ぐ」作品を「模倣」と「みたて」の手法で製作しています。また、「廃材(もしくは使われた物)」や工業製品、そして植物を作品に組み入れています。

2009「BankART 大岡川桜プロジェクトⅡ」BankART/横浜
2010・2011「BankART AIR Program」BankART/横浜
2010~2013「都筑アートプロジェクト」都筑民家園/大塚・歳勝土遺跡/横浜市営地下鉄センター北駅高架下/横浜
2012~2014「新・港区 ハンマーヘッドスタジオ」入居。

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石田泰道
1968 山梨県甲府市生まれ。
1993 筑波大学大学院芸術研究科修了、曹洞宗大本山総持寺にて修行。
現在 行動美術協会会員、山梨美術協会会員。
アートは時空を超えた存在です。今回の遺跡公園内に突如として現れた紡錘の物体は、過去の産物か、はたまた未来からの飛来物なのか?何時の時代であっても、夢や「祈り」の感情は人間の原点です。
http://taido-ishida.boo.jp/index.html
http://www.ne.jp/asahi/taido/artworks/index.html

2005〜2006 プロジェクト「円環へー漂流するもの」関東近県巡回
2006「AOE 我孫子野外美術展」千葉県我孫子
2007「CAF・N-CONTEMPORARY ART FESTIVAL NEBULA」埼玉県立近代美術館
2008「feel 清里現代彫刻展」清里フォトアートミュージアム/山梨県清里
2009「大地の芸術祭・越後妻有アートトリエンナーレ」新潟県十日町市浦田
2009〜2010 プロジェクト個展「円環―命脈」フォッサマグナエリア本州往還1000㎞
2010「IOE国際野外の表現展2010比企」東京電気大学/埼玉県東松山
2011「zone 秘―境」談是芸術空間/上海/中国
2012「神に捧げる芸術祭」酒折宮1900年大祭 酒折宮/山梨県甲府
2013「烏江縁29+1:中日視覚芸術交流展2013貴阳展」219芸術空間/貴阳/中国
2014 プロジェクト「祈りー阿武隈2013〜2014」福島/宮城

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今井紀彰
写真家
石川県金沢市生まれ。日本大学芸術学部写真学科卒業。すでに滅び世界各地で語り継がれる動物たちをモチーフにした、写真による巨大なコラージュ作品のほか、写真の可能性を探るさまざまな造形作品を制作している。
http://imainoriaki.sakura.ne.jp/

2001「キヤノン写真新世紀」優秀賞、「第5回岡本太郎記念現代芸術大賞」準大賞
2008「TARO賞の作家展1」岡本太郎美術館
2010「六甲ミーツ・アート芸術散歩2010」六甲山カンツリーハウス
2009~2012「都筑アートプロジェクト」等の展覧会に参加。

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襟草丁 Erikusa Tei
アーティスト
東京生まれ、神奈川在住。2010年よりカフェ、レストラン等で個展開催。制作テーマはお空と地べたの間のこと。
http://homepage3.nifty.com/uchuutamago/

2013「むかしからの友だちみたいに」三鷹市星と森と絵本の家
2014「みなとメディアミュージアム2014」ひたちなか市
2015「ポコラート全国公募展vol.5」アーツ千代田3331

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岡典明 Oka Noriaki
美術家
1964年横浜生まれ。多摩美術大学大学院美術研究科修士課程修了。86年より個展、グループ展多数。各地で大人や子どもを対象としたワークショップなども実施。

2010 個展「白い象の夢を見る」/藍画廊東京、「ニュータウン+ニュータウン+ニュータウン」都筑アートプロジェクト/横浜、「画廊からの発言」小品展/ギャラリーなつかb.p/東京
2011 個展「良く晴れた春の日に」art sea / 茅ヶ崎、「画廊からの発言」小品展/ ギャラリーなつかb.p/東京
2012 個展「Happy Talk」藍画廊/東京、「ニュータウンART トリップ-線路の下から旅に出る-」都筑アートプロジェクト/横浜、「海がテーマの展覧会」art sea/茅ヶ崎
2013「ニュータウン幻想動物園」都筑アートプロジェクト/横浜、森ラボ2013「横浜の森美術展6」創造と森の声/横浜
2014「ニュータウン遺跡ハウス」都筑アートプロジェクト/横浜、「海がテーマの展覧会2014」art sea/茅ヶ崎
2015「homing pigeon 伝書鳩 其の四」ギャラリーアンテナ/京都、会社まるごとギャラリー2015「記憶と記録」展 アーティストネットワーク+コンパス/山陽印刷株式会社他、森ラボ2015「横浜の森美術展8」創造と森の声/横浜

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金井聰和 Kanai Toshikazu
美術家
1966 川崎市生まれ。
1990 多摩美術大学絵画科陶コース卒業。
1990~1992 多摩美術大学大学院陶コース研究生。
1993~1998 南インド チェンナイで制作。
1999 横浜で主にやきものを使った作品の制作をはじめる。
2007 Atelier 陶の庭 設立。

1995 個展 Artist of the month at Max Muller Bhavan/Madras、India、個展 The Easel Art Gallery/Madras、India 
1996 グループ展「Ceramic Sculpture Show」Lakieren Art Gallery/Mumbai、India 
1998 短編映画「Brahma Vishnu Shiva」をR.V.Ramaniと共同制作
1999 スライドレクチャー「南インド寺院建築とコーラム文様」
2000 個展「葬法」藍画廊/東京、INAXガレリアセラミカ/東京
2011 個展 INAXガレリアセラミカ/札幌
2003 個展「つぶての庭」トーキョーワンダーサイト/東京、JRタワーアート計画国際コンペ/札幌
2004 個展「孕石陶衣」ギャラリー元町/横浜、「紅柄陶衣」藍画廊/東京
2005 個展「雨粒陶衣」ギャラリー元町/横浜
2006「クレイコネクションbyフリーター展」スパイラルホール、「民家園deアート 重なり合う時空」都筑アートプロジェクト(以後2014まで企画運営と作品発表)  
2007「民家園de アート茶室」茶室「物置庵」制作、都筑民家園/横浜
2008「ニュータウン☆パラダイス 遺跡とマンションの間で」都筑民家園/横浜、個展「かなたの庭」ZAIM/横浜
2009「ニュータウンピクニック遺跡をめぐるアート」大塚歳勝土遺跡/横浜 2011年まで方形周溝墓を使った作品を発表
2010「ニュータウン×ニュータウン×ニュータウン」大塚歳勝土遺跡/横浜
2011「任意の点をRとした展覧会」竜宮美術旅館/横浜 苔の飛行機出展、「ニュータウンドリーミング 遺跡とアート」大塚歳勝土遺跡/横浜 
2012「NUDE展」Studio M/横浜、「ニュータウンARTトリップ 線路の下から旅に出る」港北ニュータウン/横浜
2012、2013「Laboratory of the forest」創造と森の声 横浜の森美術展/横浜
2013 個展「裸の家」藍画廊/東京、「ニュータウン幻想動物園」港北ニュータウン/横浜
2014「ニュータウン遺跡ハウス」港北ニュータウン/横浜
2015 個展「金井聰和展」藍画廊/東京

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コレイ Korei
dos! calaveras! コレイ・ミカ
横浜市鶴見区生まれ。横浜市内を転々とし、現在緑区在住。輸入雑貨屋にてアクセサリーの買い付け・企画などを担当。世界の風習に興味を持ち、dos calaveras!というユニットでメキシコの「死者の日」やペルーの「レタブロ」などモチーフに作品を制作。また観光地に置いてある「顔ハメパネル」が好きなので、たまに制作している。

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須佐美 彩 Susami Aya
1989年 東京都八王子市に生まれる。
2012年 多摩美術大学美術学部 彫刻学科卒業。
2014年 多摩美術大学大学院美術研究科 彫刻専攻修了。

2009年「木との語らい展」聖路加国際病院/東京
2010年 アートプログラム青梅2010「リフレクション–余白との対峙」青梅市街/東京
2012年「ぞっこんの法則」アートラボはしもと/神奈川
2013年「スカルプチャー」多摩美術大学彫刻棟ギャラリー、「RIOT」情報デザイン芸術学棟アートスタジオ、「042 art area project 2013 スーパーオープンスタジオ」清水工場/神奈川

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立原真理子 Tachihara Mariko
1982 茨城県生まれ。
2006 女子美術大学芸術学部洋画専攻卒業。
2008 東京藝術大学大学院美術研究科修士課程油画修了。
「内側と外側」「彼岸と此岸」といった風景の中の境目の在り方や時間軸の境目をテーマに制作する。近作では網戸を支持体にしたインスタレーション作品を発表する。

2013 個展「戸とそと」藍画廊/東京、「あなたという私 - 双方向のコミニケーションで生まれるアート - 」Gallery COXIST-TOKYO/東京、「ゲンビどこでも企画公募2013展」 広島市現代美術館/広島
2014 個展「とおくの庭」Hasu no hana/東京、新世代への視点2014「庭と川」 藍画廊/東京、他

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とし田みつお Toshida Mitsuo
アーティスト, キュレーター
1985年スクール・オブ・ビジュアル・アーツ(SVA)MFA修了。
ニューヨークを中心に個展の他、全米巡回展「アジア/アメリカ」(1994)など数々の展覧会に出展。自主企画展「Empire Within」展(1998)がNY Timesのレビューに載る。在米ニューヨーカーのNPO法人ジパングの一員として「笑われる日本人:NY Timesが描く不可思議な日本」をバイリンガルで出版。1998年よりSVAの国際学生プログラム共同ディレクター兼講師を経て、2005年帰国。アーティスト活動の傍ら、横浜ザイムでの国際巡廻展「パスポートお願いします」(2008)の実行委員長、法政大学国際文化学部非常勤講師などを務めた。現在は工房「赤い家」の運営ディレクター。
http://www.mitsuotoshida.com/index.html

nakada_kao.pdf

中田ナオト Nakada Naoto
1973年愛知生まれ。
2000年多摩美術大学大学院修士課程美術研究科修了。
やきものからやきことへ。象徴的なるものをめぐって世界の見方や社会との関わりについて考察し、美術と工芸、情報と実材を横断する表現を展開。自己に芽生えた衝動を、感覚とものと言葉の関係性をふまえながら、他のメディアとの融合によるハイブリッドな表現としてのやきものを通じて、「心」と「体」と「頭」の一連の運動により試していきたいと考えている。
http://naotonakada.jimdo.com/

2005 個展「−魔法使い−」ギャラリー東京ユマニテlab/東京
2008「The House 現代アートの住心地」日本ホームズ住宅展示場/東京
2009 個展「TWINS」SAN-AI GALLERY +contemporary/東京、「真夏の夢」椿山荘/東京
2010「DANDANS at No Man’s Land」旧フランス大使館/東京
2011「アーツ・チャレンジ2011」愛知県芸術文化センター/愛知
2013 個展「2011ミネアポリスへの旅」SAN-AI GALLERY +contemporary art/東京、「えねるぎぃ ふぉ あす –アーティストの視点から」ヒルサイドフォーラム/東京

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橋村至星 Hashimura Shisei
アーティスト, グラフィックデザイナー
NYのThe School of Visual ArtsでBFA、New York University大学院で修士課程を修了してMAを取得、‘98年に帰国後アーティスト及びグラフィックデザイナー、イラストレーターとして活動中。Gallery Lara Tokyo(旧銀座九美洞ギャラリー)Gallery Side 2及びLaunch Pad Galleryで個展。グループ展国内外多数。横浜ハンマーヘッドスタジオ「新・港区」に2014年4月迄入居。2015年6~7月にアメリカ、サンタモニカのarena1 galleryで大規模な日本人アーティストのグループ展「花鳥風月:Flower Bird Wind Moon」 展に出品。2015年9月19日迄ポルトガル、セルヴェイラで「Bienal De Cerveira 2015」に出品中。東レダウコーニング・シリコーン株式会社大阪支社、スイス赤十字ベルン支社コレクション。
https://www.behance.net/shiseihashimura

1997「アーバナート#6」佳作
1998「フィリップモリスアワード1998」
2001「第6回昭和シェル石油現代美術賞」
2007「Tokyo Illustration 2007」
2008「第12回リキテックス・ビエンナーレ」
2012「第6回iPhoneケース展2012」ロバート・ハリス賞
2013「SICF14」
2014「リキテックス・アート・プライズ2014」

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Grimm Twins(グリム・トゥインズ)
バルバラ・ラーキと牧田あゆみによるアーティスト・ユニット。2011年結成。イタリア・日本を中心に展覧会、インスタレーション、書籍出版、アニメーション、ワークショップ、舞台芸術等、総合的な文化活動を展開。7月よりシエナ子供のためのアート美術館にて展覧会開催中、9月にはMilano EXPO & ミラノ図書館協会のプロジェクト“SeminareunLibro(本の種をまく)”にてアーティストブック展覧会に参加。
http://grimmtwins.weebly.com/

Barbara Lachi バルバラ・ラーキ
イタリア・アレッツォ出身。デザイナー・イラストレーター。
ガラス器メーカ I.V.V. にてインダストリアル・デザイナーとして働いたのち、子供服ブランド「misspois」を立 ち上げ企画デザイナーとして活躍中。Pitti Bimbo 2012「 Whoison next? / Bimbo」入賞、Bubble 2013「Rising Star」入賞。
牧田あゆみ Makita Ayumi
イラストレーター、空間演出・舞台美術家。1994年よりイタリア在住。イラスト、インスタレーション、 舞台美術・衣装、ワークショップ等多岐にわたりアーティスト活動を行っている。数々の国際イラストコンクール入賞、ボローニャ国際原画展入賞、トリノ「Accademia Culturale PICTOR」入賞、パドヴァ「Scarpetta d’Oro」最優秀賞受賞。

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guse ars(グセアルス)
アーティストユニット
2010年結成。村橋貴博・岩瀬敬美の2人組からなるアートプロジェクト。海や川に漂着する陶片を拾い集め、それを元に作品制作、個展発表を続ける。自身で制作した本やカードなどを各地のブックショップで販売しているほか、グラフィック、ディスプレイなどのデザインも行なう。2015年10月より岐阜県多治見市で展覧会開催予定。
http://guse-ars.com/

2010「washed pattern:L」utrecht now idea/東京
2011「Looks Pattern」(Takahiro Murahashi) A.K labo/東京
2012「washed pattern “shida”」書肆サイコロ/東京
2013「SWIMMING SEEDS」OPTRICO 青山/東京
2014「snow greeting card & book fair」SUNNY BOY BOOKS/東京、「2014 to 3719」circle gallery & books/東京、「green fragment」ON READING/名古屋、「filament」coffee caraway/東京

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松本力 Matsumoto Chikara
絵かき, 映像(アニメーション)作家
1967年東京都生まれ、在住。
1991年多摩美術大学美術学部GD専攻卒業。
再生紙にコマ割りのドローイングを描き、透過光を加えビデオ撮影する独自の手法で「時間の絵」によるアニメーション的映像表現を目指す。異なる表現者との共同制作も多く、特に音楽家・オルガノラウンジやVOQ(本多裕史)との空間表現を国内外で行う。また手製映像装置「絵巻物マシーン」によるワークショップを学校や美術館などで積極的に実施している。
http://chikara.p1.bindsite.jp/

2008「KITA!! Japanese Artists Meet Indonesia」スラサール・スナリヨ・アートスペース/バンドゥン、インドネシア
2009「激情心靈 Mind as Passion」台北市立美術館/台湾
2011「あざみ野コンテンポラリー vol.1 イメージの手ざわり展」横浜市民ギャラリーあざみ野、「第3回恵比寿映像祭」東京都写真美術館、「映像作品上映会 MOVING」京都シネマ
2012「映像芸術祭 MOVING 2012」京都アートセンター、「黄金町バザール2012」黄金町/横浜
2013「オバケとパンツとお星さま こどもが、こどもで、いられる場所」東京都現代美術館
2014「Alterspace - 変化する、仮設のアートスペース:乱視の光」アサヒアートスクエアA/東京、「トーキョー・ストーリー2014 第1期:アーティスト・イン・夕張プログラム成果報告展」トーキョーワンダーサイト本郷、「アパートメント・ワンワンワン〜中之島1丁目1-1で繰り広げる111日〜」京阪電車なにわ橋駅アートエリアB1/大阪、「Unknown Nature」アユミギャラリー/東京、個展「夢の話」ヴェルティゴ・ギャラリー/ロマ/メキシコ、「アートギャラリー 第3期:のぞき⇔のぞかれ」川崎市市民ミュージアム、「Hasu no hana book week 鵜の森文庫」Hasu no Hana/東京
2015「アートいちはら2015春/晴れたら市原、行こう」IAAES[旧里見小学校]/千葉

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有坂蓉子 Arisaka Yoko
美術家
東京藝術大学絵画科油画専攻卒。
12年の米国滞在期間を含め、日本や米国にて、個展、グループ展、音楽やダンスとのコラボレーション、パフォーマンス多数。近年は、江戸時代より関東一円に流行した人工ミニチュア富士、「富士塚」をテーマにした作品を制作。オブジェ「卓上富士塚シリーズ」や「富士塚キット」、実験的インスタレーション「メタル富士」など。
作品制作と同時に「富士塚」の調査・研究を続け、2008年『ご近所富士山の「謎」富士塚御利益散策ガイド』、2012年『富士塚ゆる散歩 古くて新しいお江戸パワースポット』を刊行(いずれも講談社)。美術家視点で「富士塚」をユニークに紹介し、「富士塚アーティスト」としてTV、ラジオ、雑誌、新聞等、メディアにも多数登場。執筆や作品制作のかたわら、富士塚をめぐるツアーやレクチャーも行っている。
http://hibiscusfujizzz.blog.shinobi.jp

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photo by Keiko K. Oishi

アラゲホンジ Aragehonnji
2007年2月結成。東北地方を中心とした日本のお祭り音楽と世界中のポップスを掛け合わせた未来型お祭りロックバンド。
「秋田音頭」「秋田萬歳」「可愛がらんせ」などの民謡を現代版にアップデートし、恒例の「リンゴ追分」 では会場が一体となる、まさに新時代のグローカルビートを各地で展開中。2010年 FUJI ROCK FESTIVAL'10「ROOKIE A GO-GO」出演、2011年7月 ファーストアルバム発売。2012年には大石始監修のコンピレーションアルバム「DISCOVER NEW JAPAN 民謡ニューウェーブ Vol.1」へ参加し、各メディアからの注目を集める。
http://aragehonzi.com/index.html

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田中清隆 Tanaka Kiyotaka
1959 東京生まれ。
1984 多摩美術大学大学院修了。
1984~1989 ㈱TLヤマギワ研究所勤務(ライティングプランナー)
1990~ フリーランス。アートワーク・ライトデザインを中心に活動。
「光」を素材とした立体造形作品を制作・発表。1986年以降、毎年(2003除く)個展開催。その他の(ディスプレイ・インテリア・イベント・ステージライティング・掲載誌・TV放映・他)多数。
http://www011.upp.so-net.ne.jp/kiyota/

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VOQ
音楽家
VOQ a.k.a. hiroshi honda/オルガノラウンジ
エレクトロニカバンド/オルガノラウンジのボーカルとして活動。2010年よりソロ名義VOQ(ボック)をスタート。歌詞をすらすら書けるようになりたい。ピアノと本と美術を愛しています。
http://www.organ-o-rounge.org/voq/index.html

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川口朋美 Kawaguchi Tomomi
1979年名古屋市立工芸高等学校デザイン科卒。
2011年ハウスクエア横浜にて個展「short story」を開催。
美術館の鑑賞やワークショップなどを通じて「人」と「アート」をつなぐサポーター。大人、こども、障碍の有無に関わらず様々な人が自由なアート表現に触れて新しい発見をしたり、ワークショップなどでの制作を通じて自由な表現活動を体験をする手伝いをしています。自身の個人活動としては「版」を用いた平面作品を制作。

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ペータ Peta Wet Plate Photo Studio
写真家, 湿板写真家
2014年活動開始。
160年前に生まれた写真技術、湿板写真による移動型写真館。
http://petaphotostudio.jimdo.com/