珍鈍







































珍鈍

歩くように。
眠るように。
息のように。
未だ始まりも無く、終わりも無く。
物質と行為によって創り出される思考の装置として、無意識に日常の側にいる。

Like walking.
Like sleeping.
Like a breath.There is not even a biginning yet there is no end.
As a device of thinking created by substance and action, I am unconsciously near my daily lives.

美術家・岡 典明

富士と昇り龍

葉山美術館からの眺め。
縦に流れる雲が龍に見えた。

IMG_0007.jpegJune 18, 2018

oka 120 web.png