都筑民家園アートプロジェクト vol.1
民家園 de アート - 重なり合う時空

 この展覧会は、弥生時代住居の跡地を含む文化遺産である大塚歳勝士遺跡公園(横浜市都筑区)にある「都筑民家園」(旧長沢家住宅を移築復元)を舞台とした現代美術のよる展覧会です。江戸時代中期武蔵南部地域の特色を持つ民家に映された時代、地域の文化や先人の知恵への感謝などをみつめることで、過去・現在そして未来を繋ぐ糸口を模索します。時代の産物である民家、竹林、そして現代作品のコラボレーションは、様々な素材を扱う作家10名による時代を超えた未来への挑戦でもあります。悠久の時の流れと現代のアートとの競演をお楽しみください。

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民家園 de アート - 重なり合う時空
会期:2006年10月3日(火)〜10月15日(日)
会場:都筑民家園(旧長沢家住宅)、竹林 横浜市都筑区大棚西2(大塚歳勝土遺跡公園内)
主催:都筑民家園管理運営委員会 協 力;民家園deアート展実行委員会
参加アーティスト:青野千穂、馬酔木誠、小川恵美、金井聡和、金鉉淑、金正和、徳丸鏡子、深谷晋、Wayne Andrew Crothers、横山飛鳥
※竹林での設置作品は10月22日(日)まで展示

参加型ワークショップ
オリジナルきのこをつくろう! 新種きのこ大発見?!
会期:2006年10月9日(月)
時間:10〜12時(雨天決行)
会場:都筑民家園
展示:10月15日(日)10〜12時
対象:小学生1年生以上(定員40名)
参加費:1000円(粘土500g、焼成費、釉薬費含む)
新種の"オリジナルきのこ"を、その生態などを考えながら 土でつくり、最終日には民家園や竹林などで展示して鑑賞します。(その後、各自持ち帰り)