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2019年11月2日(土) ー18日(月)
13:00 ー18:00
会期中の土日月のみ
art space 赤い家
参加作家
イベント
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「こどもの国」には様々な「顔」があります。
多摩丘陵の東端に位置する緑豊かな広々とした園内は、今も休日には子供たちの元気な声が響き渡っています。
ある世代以上の者にとって、おそらく懐かしさと共に記憶されている場所は、戦時中、陸軍の兵器補給施設があったことでも知られています。昭和三四年、当時の皇太子ご成婚を機にアメリカから返還され、全国から寄せられたお祝い金を基に昭和四〇年に開園し現在に至ります。
 今回、参加作家十一名は「こどもの国」について色々調べてみましたが、調べるほどに見えてくるのは、関わる人々の多様さであり、その歴史的、社会的な背景の深さや複雑さではなかったかと思います。アートが複雑な多面体としての「顔」と向き合い、辿り着くのはどのような表現なのか。今回の展覧会では、会場の内外を使った作品展示と平行して様々な講座やアートツアーをご用意しました。
改めて「こどもの国」から見えるものについて、皆さんと一緒に考えていけたらと思います。

開催概要

都筑アートプロジェクト2019
んぼのこうのどもの
会期:2019年11月2日(土)ー18日(月)  会期中の土日月のみ
時間:13:00ー18:00 
会場:art space 赤い家(横浜市緑区長津田2-46-13)※ 東急田園都市線「田奈」駅より徒歩7分_Google Map
入場:無料
主催:都筑アートプロジェクト
助成:横浜市地域文化サポート事業・ヨコハマアートサイト2019
問合せ:045-507-3477 / tsuzukiartproject.jimukyoku@gmail.com
メインビジュアル・フライヤーデザイン:襟草 丁
講師・出演者:岡 啓輔, 長佐古 真也, 寺田 衣里, dos! calaveras! コレイ&ミカ, 端山 聡子, 古川 美佳, VOQ
参加作家:新江 千代, 有坂 蓉子, 今井 紀彰, 襟草 丁, 岡 典明, 金井 聰和, タナベ ルン, とし田 三津夫, 橋村 至星, 松本 力, 若宮 綾子

フライヤー表(左)、フライヤー裏(右)
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